Kiiro.en.braceは、天然石を「人生を変えてくれる魔法の道具」とは考えていません。
人生を変えるのは、自分の気持ちに向き合い、小さな一歩を選び続ける、あなた自身の力です。
天然石は、迷ったときに進む方向を思い出させてくれるお守りであってほしい。
私たちは、天然石をそばに置きながら、自分自身を信じ、自分らしい選択を重ねていける人を増やしたいと考えています。
「自分で未来を選べる」という感覚です。
数ある形の中から「ブレスレット」を選んでいるのは、手元が一日の中で最も多く目に入る場所だから。
視界に入り、肌に触れるたびに、 「私はどう在りたいのか」 「どんな未来を選ぶのか」 を思い出す。
自分との大切な約束を思い出すアンカーとして、そばに置いていただける存在でありたいと願っています。
きぃろ
心理学 × ストーンリーディング
お守りカウンセラー|母であり、妻であり、私。
自信がないわけじゃない。
でも、なぜか苦しい。
「こうあるべき」で見えなくなった
「こう生きたい」を見つけます。
私は大学で心理学を学びました。
……と言っても、最初から心理学を学びたかったわけではありません。
親が勧めてくれた、いわゆる滑り止めの大学。
その頃の私は、
「自分が本当に何をしたいのか」よりも、
「こうするのが正しい」を優先していたんだと思います。
大学で心理学を学びながら、
自分の中にある違和感と向き合うようになりました。
自信がないわけじゃない。
でも、自分らしく生きているわけでもない。
「私は、本当は何がしたいんだろう?」
すぐに答えが見つかったわけではありません。
夢を追いながらフリーターになったり、
「自分ならもっとできるはず」と思う自分と、
現実の自分とのギャップに苦しんだり。
いろいろな本を読み、いろいろな考え方を試し、
自分自身を題材にしながら、
大学を卒業した後も心理学を学び続けました。
そうして少しずつ人生が動き始め、
結婚を考えていた矢先、両親が離婚。
「母になるって、どういうことなんだろう」
そんなことを考え続けるうちに、
「母親になったら、自分の人生は終わる」
「母親なら、こうあるべき」
そんな思いにまで縛られ、
子どもを産みたくないと思ったこともありました。
今思えば、親の人生と自分の人生を重ねすぎていたのだと思います。
だから私は、一度そこを切り離して、
もう一度、自分自身に問いかけました。
「私は、本当はどう生きたい?」
そして少しずつ、
「こうあるべき」ではなく、
「私はこう生きたい」で、
自分の人生を選べるようになりました。
その過程で私を支えてくれたのが、石でした。
色、重み、そして石同士が奏でる音。
目に入るから、思い出す。
「私は、どうありたいんだろう」って。
石は、人生を変えてくれる魔法ではありません。
でも、自分で選んだ道を歩いてきた先で、
「あれは魔法だったのかもしれない」
と思える瞬間が、私には確かにありました。
だから私は、石を魔法として届けたいのではなく、
自分の人生を、自分で選んでいくためのお守りとして届けたい。
今は、ストーンリーディングを通して、
その人の中にある「こう生きたい」を一緒に見つめ、
その想いを、その人のための石のお守りとして形にしています。
誰かに決められた人生ではなく、
自分で選んだ人生を生きていくために。
それが、私が届けたい「石の処方箋」です。
「今の私に必要なものを知りたい」
「自分がどうありたいのか、整理してみたい」
そんな小さなきっかけでも大丈夫です。
あなたの中にある想いを、
ひとつずつ一緒に見つめていきます。
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